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肌なじみが良くしっとりと潤いに満ちた、ハリ・弾力のある素肌へ導く保湿機能基礎化粧品です。

Interview

肌トラブルに悩み続けた私が本気で感動しただから多くの人に知ってほしい

ウェブショップ『BEASIC BEAUTY』を立ち上げた経緯をお聞かせ下さい。

長年肌トラブルに悩まされながらも、納得のいく基礎化粧品に出会えず有名ブランドのものばかりを使っていた頃、エステのオーナーをしている女友達から「ラミナーゼ」の「モイストローション」をいただいたんです。うたぐり深い性格の私は、いただいてからしばらく放置しちゃってたんですけど(笑)。でも、ある日思いだして使ってみたら、肌に吸い込んでいくような感覚と、潤いが持続することに驚きました。日照り続きでひび割れた土壌に恵みの雨が降り注いできた感じ。求めていたものはコレ! と本気で感動したんです。エステティシャンとして独立する際、フェイシャルでお客様に安心して使用できる化粧品を探していたのと、少しでも多くの方に「ラミナーゼ」を知っていただけたらと思い、ウェブショップで販売することにしました。

「ラミナーゼ」はどのような方におすすめしたいですか。

幸運なことに「ラミナーゼ」の開発者である鈴木喬先生と直接お話をする機会があり、さらに思い入れが強くなりました。鈴木先生は、“ヒフケン”こと「皮膚臨床薬理研究所」の化粧品開発者で、ラメラ構造(ラメラテクノロジー)の製造技術で特許を取った第一人者なんです。数多ある化粧品の中で、ここまで自分で納得できた商品ははじめてなので、私のように、乾燥肌が原因の肌荒れ肌の悩みを解決できず、さまざまな化粧品を渡り歩く悩める人達に、ぜひ使っていただきたいです。

ヒフケンの「ほっとうるおいクリーム」についてはいかがでしょうか。

「ほっとうるおいクリーム」の開発者であるヒフケンの伊藤建三先生は、皆さまもきっとなじみのある、数々のヒット商品を作られた方です。実はこのクリーム、もともと伊藤先生のご家庭や親せきの間だけで愛用されていた、いわば“伊藤家秘伝のクリーム”なんですって。その響きだけでもなんだかよさそうな感じがしませんか(笑)。 余分なものが一切入っていない、究極のレス処方クリームなので、新生児からご年配の方、もちろん超敏感肌の方でも安心して使っていただけます。

自分自身で学び、本物を見極めたい。大切なのは惑わされない知識

「日本抗加齢医学会」に参加され、医療の観点からも美容について学ばれたり、「日本化粧品検定」や「コスメコンシェルジュ」の資格を取得されていますが、それ以前と比べて何か考え方に変化などがありましたか。

肌をきれいにすることや老化を遅らせることは、やはり健康から。ということがわかりました。体調が優れないと肌つやがなくなってしまったり、深いしわが刻まれてしまうこともあります。お医者さんは様々な専門観点から研究してデータをとっているので、臨床的な勉強になり、医療と美容はリンクしているんだと実感しました。
これからも勉強し、“本当にいいもの”を見極めていかないといけないと思っています。「日本化粧品検定」や「コスメコンシェルジュ」は、科学的根拠に基づいた化粧品の正しい知識を持って、活用法を提案していく専門家のための資格です。合格して改めてスタートラインに立った気持ちで、化粧品と向き合っています。化粧品選びで最も重要なのは、成分の安全性と、広告に惑わされない知識。肌に負担とされている成分がすべて悪いとも限りませんし、無添加化粧品とかいてあっても、実際何が無添加なのかよくわからない商品もあるんです。肌質は十人十色です。季節や体調などによって肌の状態は日々変わります。肌と化粧品との相性、足し算、引き算を見極めることが大事です。

「Tini Bra」についてお聞かせ下さい。

これは友達が持っていて気に入りました。私は、ブラジャーが苦しくて嫌いなのでブラ代わりに愛用中。ちょっと近所に出かけるとき、着物や浴衣、ジムなどで使うと便利なんですよ。装着面はコンタクトレンズや医療などで使われるシリコンです。肌に負担がかかりませんので、お使いいただくと、その魅力はすぐにわかっていただけると思います。

エステサロン「BASIC BEAUTY」についてお聞かせ下さい。

「皮脳同根」という言葉をご存知ですか? 受精卵は脳と皮膚が同じ核から作られているそう。肌に触れることは脳へ直に反応します。だからこそ、お客様には、心からゆったりと寛いでいただいて、心身の疲れを取るところからのキレイを目指しています。安息の場所だからこそ、完全ご紹介制+ご予約制のシステムとさせていただいています。

老人介護施設でフェイシャルトリートメントを行われていますね。
ボランティアでされているのでしょうか。

お年寄りに対しての敬意をこめて、ボランティアでやらせていただいています。尊敬するある先生が書いた文献に、「90歳を越えたおばあちゃんが体調を崩し救急車で運ばれるときに、外に出るときの身だしなみとして『紅をさしたい』と仰った」ということが書かれ、女性はいくつになってもキレイでありたいんだなと実感いたしました。訪問すると、皆さん慎ましいので、エステやフェイシャルをご存知だとしても、「今更……」と遠慮される方が多いんです。でも、実際にトリートメントをすると眠ってしまうほどリラックスしてくださって。そこには何ものにも代え難いやりがいを感じます。そして、実は私の方が学ぶことが多いんです。

“心の悩み”は“肌の悩み”。幸せな時間を増やすお手伝いがしたい

今後の展望をお聞かせ下さい。

オリジナル化粧品の開発をしたいです。老人介護施設でのボランティアは、なるべくエステなどがあまりない地方や郊外の方へ行きたいと思っています。そして、仕事をしているとどうしても建前が多くなりがちですが、私は性格上建前が苦手なので、これからも本音で仕事をしていきます。

最後に、この記事を読んでいるユーザーさまに向けてメッセージをお願いします。

『BEASIC BEAUTY』は、読んで字のごとく、“基礎をキレイにすること”。肌も心も技術も、何事も、基本が大事です。多くのお客様の肌に触れてきて、“心の悩み”は“肌の悩み”だと感じています。少しでも幸せだと感じる時間が増えるようなお手伝いができたらと思います。

取材/文 SUZUKA YAKABE

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